ペーパームーン 両国レストラン&バー 

なんともう11月になってしまいました。最近、めっきり寒くなりましたね。あの夏の暑さが嘘のようです。

さて、今日は久々に当店で流したCD、Airplay(エアプレイ)の『Airplay』について書きたいと思います。

カウンターでお酒を飲んでいたお客様も、「懐かしいねぇ~」と流れる曲に合わせて鼻歌を歌ってましたよ。

Airplayの『Airplay』というアルバム


最近の若い人は知らないかなぁと思いますが、1980年代当時、Airplayはアメリカでは大人気だったのですが、日本でも結構人気があったのです。

1980年代といえば、TOTOであったり、シカゴであったり、イエスであればご存知かもしれませんね。

Airplayは、ジャンル分けを好む日本で言うところの、アダルトオリエンタルロック(AOR)に部類されると
思いますが、David Walter Foster(デビッド・ウォルター・フォスター)とJay Graydon(ジェイ・グレイントン)の2人で形成されたユニットです。

ちなみにアルバム名はそのまま『Airplay』ですが、日本では『ロマンティック』という題名で発売されました。

LA音楽シーンを席巻する大物アーティストがタッグを組んで、この『Airplay』を世に放ったのですが、結局、このアルバム1枚の発売で終わりました。

そんな『Airplay』の聴きどころを紹介したいと思います。

『Airplay』収録曲

1:「Stranded」
2:「Cryin’ All Night」
3:「It Will Be Alright」
4:「Nothin’ You Can Do About It」
5:「Should We Carry On」
6:「Leave Me Alone」
7:「Sweet Body」
8:「Bix」
9:「She Waits For Me」
10:「After The Love Is Gone」

このアルバムを収録するにあたり、TOTOからメンバーを借りたこと(AirplayはTOTOの先輩なので)、他のアーティストに提供した曲をセルフカバーしていることが特徴です。

4曲目のマンハッタン・トランスファーの4thアルバム『エクステンションズ』に収録されている「Nothin’ You Can Do About It」と、10曲目のアース・ウインド&ファイアーのアルバム『黙示録』に収録されている「After The Love Has Gone」の2曲です。

10曲目の「After The Love Is Gone」は、HasをIsに変更していますし、歌詞も多少変更しています。

一昔前のディスコでチークタイム時によく流れていたので、ある程度の年代でディスコ通いした方はご存知ではないでしょうか。本当に懐かしいですよね。

そんなちょっとマニアックな『Airplay』ですが、ぜひ当店にお酒を飲みながら聴きに来てください。『Airplay』について語り合いましょう。

予習するならこちらでチェックしてみて下さいね。

今日の渾身の一品


寒くなってきたので、これからこのダシとコシの効いたカレーうどんが人気メニューに仲間入りする季節です。

身体の芯から暖まるカレーうどんはおススメです!!


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